


歯を失ってしまった方へ、乳歯、永久歯に続く「第三の歯」を提供します
金属の土台を骨に埋め込み、人口の歯を固定する治療方法です。
土台と骨が直接結合するので(オッセオインテグレーション)、天然の歯のような噛み心地を得られます。
また、見た目と感覚が天然の歯に近く、入れ歯のような留め金、プラスチックの床等が必要ないので口の中に異物感がありません。
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インプラント治療に対する不安や緊張が強い患者様に対して、アンデンタルクリニックでは笑気吸入鎮静法(笑気麻酔)を併用した治療を行うことができます。
笑気吸入鎮静法とは、鼻に専用のマスクを装着し、酸素と笑気ガスを吸入することで、リラックスした状態へ導く鎮静法です。意識がなくなる全身麻酔とは異なり、患者様は意識を保ったまま治療を受けることができます。
笑気ガスには、不安感や恐怖心を和らげる作用があり、歯科治療に対する緊張を軽減することが期待できます。また、点滴を必要としないため身体への負担が比較的少なく、使用を中止すると短時間で体外へ排出されやすいという特徴があります。
当院では、医科麻酔に関する専門的な知識と経験を活かし、患者様の全身状態や治療内容を確認しながら、専用の設備・機材を用いて笑気吸入鎮静法を行います。インプラント手術に不安がある方も、できるだけ落ち着いた状態で治療に臨めるようサポートいたします。
笑気麻酔の詳細はこちらから
インプラントの手術は一般的に局所麻酔下で行われますが、患者様の不安や痛みに対する対処のために、アンデンタルクリニックでは医科麻酔専門医による静脈内鎮静法(セデーション)で治療を行うことができます。
セデーションとは、意識を一定のレベルまで下げることで、痛みや不快感を和らげる治療法です。通常の局所麻酔や全身麻酔よりも低いレベルの意識レベルを維持するため、呼吸や循環器系に影響を受けることが少なく、手術後の回復も早いという特徴があります。
患者様のストレスや恐怖心を軽減し、施術に集中できることにより治療の品質を向上することができます。

一番上に取付ける人口歯です。
患者様に合った色、形のものをお作りし装着します。
骨に埋入したインプラント(土台)と上部構造(人口歯)との連結部分です。
金属アレルギーが起こりにくく、また非常に錆びにくい素材のチタンを使うほか、さらに生体親和性の高いセラミックである「ジルコニア」を使用したものもあります。
骨に直接埋入する土台の部分です。
骨と強く結合するために生体親和性の高いチタンがよく使われます。

インプラントの手術には、外科手術の回数によって「一回法」と「二回法」とに区分されます。
他の治療との比較
欠損した歯を補う治療法としてインプラントの他にブリッジや義歯などによる治療があります。
これらは保険の適用範囲内でもできる治療ですが、インプラントと比較して見た目のきれいさと噛み心地の面で劣るところがあります。
加えてブリッジ治療は欠損箇所の両隣の健康な歯を削る必要があります。
| 治療法 | 手術 | 見た目 | 噛み心地 | 保険適用 |
|---|---|---|---|---|
| 義歯(入れ歯) | 不要 | △ | △ | 適用できるケースあり |
| ブリッジ | 必要 | ○ | ○ | 適用できるケースあり |
| インプラント | 必要 | ◎ | ◎ | 適用外 |
治療期間
下あごで2~3ヶ月、上あごで3~6ヵ月程度かかります。 ※患者様の状態によって変わります。

患者様の状態によって使用するインプラントを分けています
治療後のメンテナンス
インプラントは術後のケアを怠ると周囲の歯茎が炎症を起こしてしまうことがあります(インプラント周囲炎)。
手術後は口内状態の確認、メンテナンスや指導のために、数ヶ月に1回のペースでの定期健診を受けて下さい。
歯のメンテナンスの詳細はこちらから
インプラントができないケース
インプラントを埋め込む部位の骨の量が十分でない場合には、治療ができないことがあります。
また歯周病はインプラントの寿命を短くしてしまいます。
そのため歯周病の患者様に対しては、歯周病の改善を先に行ってからの治療をお勧めしています。

インプラント手術では治療前の診断がとても重要です。
当クリニックでは「3DXマイクロCT」 を使って3次元画像診断により患者様の正確な診断を行います。
歯の欠損部分の骨の質、高さや厚み、形体を正確に検査をすることが可能です。
3DXマイクロCTの詳細はこちらから